スウェーデンのワーホリ1年間の費用まとめ

スウェーデン生活

こんにちは、suzukaです。

スウェーデンのワーホリって、どれくらいお金がかかるの?

という疑問をお持ちの方へ。

今回はそのような疑問にお答えすべく、スウェーデン(ストックホルム)でワーキングホリデーをしていた著者が、滞在1年間の費用を計算してみました

人によって、ワーホリで何をするのか、どの地域に住むのか、どう働くのか、何を重視するかによって出費額は異なってくると思うので、私の1年間の費用を参考程度に見ていただけたら幸いです。

それでは見ていきましょう!

※1スウェーデンクローナあたり13円で計算しています。
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入国前の費用

スウェーデン入国前の主な費用は以下の通りです。

航空券63,880円
海外保険95,000円
PCRテスト25,000円
荷物発送4,000円
合計187,880円

現在(2022年9月3日)はスウェーデン入国にコロナ陰性証明書は必要ではないので、PCR検査代は省けるかと思います。

とは言っても、スウェーデン入国日にどのような措置が取られているのか、事前に各関連機関の公式ページをご自身でご確認するようお願いします。

そして、ワーホリビザ申請時に確認しなければならないのは、パスポートの期限。

パスポートの更新が必要であれば、その費用も加算されます。

申請時には、スウェーデンの初期滞在費用として残高証明書も提出しなければならないことも考慮しておかなければなりません。

スウェーデンのワーホリビザ申請や海外保険については、スウェーデン・ワーホリビザの申請方法[著者の経験もご紹介]の記事でご紹介しているので、申請がまだの方はどうぞ。

冬服や冬ブーツなどのかさばる物は、別途に荷物発送しました。

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滞在中の費用

滞在中は収入もあったので、支出と収入に分けてご紹介します。

支出

1ヶ月の支出

家賃約39,882円
食費約26,000円
交通費約12,613円
通信費約1,235円
娯楽費+その他約10,000円
合計約89,730円

レート換算したら細かすぎ?な値が出てしまいましたが、大体このような感じ。

友達とよく一緒にしたのは、料理を作ったり、森に行ったり、街を散歩したり、美術館に行ったり(入館料が無料のストックホルムの美術館も多い)、カフェに行ったり。

物欲がなく、質素な生活をしているので、特に娯楽費としてお金が飛ぶことがあまりありませんでした。

ということで、1ヶ月の支出は約90,000円前後1年で約940,000円でした。

以下で、それぞれの内訳について補足します。

家賃
ワンルーム28㎡で約6,000kr。家賃はパートナーと折半しました。

食費
一ヶ月分の食費に関しては、スウェーデン生活の一ヶ月分の食費まとめ[自炊/外食]の記事で詳しくまとめているので、良ければご覧ください。

交通費
SLの30日間の定期券(970kr)をよく購入していました。

定期券がない場合は、90分のSL交通機関の利用につき39kr。

通信費
長らくComviqのFastpris Miniというプランを利用しています。

詳細はスウェーデンで使えるSIMカード[観光・ワーホリにオススメ]の記事をご覧ください。

娯楽費+その他
娯楽費に関しては、月によってかなり異なりますが、大体10,000〜20,000円ぐらいかと。

収入

1ヶ月の収入 約110,000円

私は半年間ほど週20時間ほどの勤務でホテルのハウスキーパーの仕事をしていました。

フルタイムかつ長期で働いていたら、もっと稼いで貯金も出来ていたかもしれませんが、私自身は自分の頑張りに満足しているので良し・・・。

ハウスキーパーで働き始める前に、他の職場でトライアルもしたりなどもしたので、その分の給料も合わせると1年で約900,000円稼いでおりました。

なので、1年の支出約940,000円であることを考えると、ワーホリ中の滞在費は収入でかなり補えたかのかと。

その後は観光ビザで滞在を延期したので、支出祭りでしたが。

ホテルのハウスキーピングバイト[スウェーデン・ワーホリ]の記事で、ハウスキーピングバイトの給料について言及しています。

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帰国前の費用

航空券55,531円
PCRテスト(+証明書代)約10,377円
荷物発送(+箱代)約9,193円
合計約75,101円

上記は観光ビザで滞在していた時に支払いしたものですが、ワーホリ1年間の費用をご紹介するために航空券、PCRテスト、荷物発送の出費代を挙げています。

こちらに関しては、先日更新したスウェーデンから日本への帰国準備をしようの記事で詳しく記載しています。

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まとめ

以上、スウェーデンでワーキングホリデーをしていた著者が滞在1年間の費用をご紹介しました。

最初に記載した通り、出費額は人によってかなり異なると思いますが、参考になれば嬉しいです。

引き続き、皆様に有益となるような備忘録を残していく予定です。

本記事をお読みになっていただきありがとうございました。Tack och vi ses!

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